夏野の驚異の部屋

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金曜ロードショー『プレデターズ』視聴&ざっくり感想

どうもみなさんこんにちは。

毎週過ぎるのがあっという間ですね~

篠虫です。

 

 

今日の9時からつい先ほどまで金曜ロードショーで放送されていた映画『プレデターズ』をたまたま見たので感想でも書いていきます。

 

 

 

プレデターズ (吹替版)

 

 

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プレデター』といえば、アメリカ発の人気SF映画シリーズとして日本でも有名ですよね。

 

私も1と2は何度か見ました。

まだ小学生の頃だったので記憶は少ないです(~_~;)

 

 

映画を見たことがない人に向けて簡単に説明すると、

 

 

高度なテクノロジーと戦闘技術を持つ宇宙人・通称「プレデター=捕食者」が人間を狩りに地球にやってくる。

 

 

こんな感じ。

 

プレデターの持つ技術は地球の科学力を遥かに超えていて、常にサーモグラフィーを備えたマスクを被り、腕には多機能なデバイスと鋭利な刃物、肩には超強力な銃を装備するなどなど、完全に戦闘に特化した格好をしています。

 

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見た目の格好良さから、多くのフィギュアやイラストも制作されている人気ぶり

 

見た目は二足歩行の人型ですが、全身は鱗に覆われ、血液は黄緑色のスライムのよう。そしてマスクの下には4本の大きな牙をもつ大きな口

いかにも捕食者らしいビジュアルが凄まじいインパクトですよね。

 

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作中である意味一番衝撃的なシーン。外側に4つの牙、内側には鋭い歯を持つ口が。

 

 

と、語り出すと長くなるので本題に。

 

 

プレデターズ』は、とある星に数人のはぐれ者達が連れてこられ、訳もわからないうちにプレデター達の襲撃を受けるという展開。

今までの作品ともリンクする部分があって、過去作を見たことある人はより楽しめるかも!

 

プレデターが、人間狩りという娯楽を行なうために利用している星は広大なジャングルに覆われています。

その中を逃げ回りながら、どうにか脱出するすべを探していくのが話の大筋です。

 

 

 

感想は、まあまあってところですね(笑)

 

 

連れられてきたメンバーは主人公ヒロインの他、”足手まとい”・”無骨なやつ”・”お調子者”・”寡黙なアジア人”、敵との戦闘や敵から逃げるシーン・セリフの言い回しのありきたりさ、主人公&ヒロインを逃がすべく1人1人犠牲となってプレデター達を倒していく。そして最後は主人公&ヒロインだけに。。

 

サバイバル系映画の王道という王道を突き進む作りになっていて、死亡フラグセリフの宝庫でした。

 

 

 

こうなってしまう理由は、視聴者側も制作陣も「定番」に縛られてしまっているからだと思います。

 

あまり突飛で奇抜な表現・演出・脚本を作っても、しっくりこないし不安定な作品を見に行こうとする人は少なくなってしまいます。

 

そうすると結局無難な作品を作ってしまうんでしょうね。それなら安定した興行収入も見込めますし、特に人気シリーズであればあるほど変わったことはやらなくなると思います。

売れない作品にはスポンサーもつきませんし、制作許可も降りないですからね……

 

 

いわゆる大人の事情ですね。

世知辛い世の中です。。。(;´Д`)

 

 

 

 

あ、ちなみにプレデターシリーズは現在、最新作が公開されているのでそっちを見に行ってみるのも良いかもしれないですね!

 

www.foxmovies-jp.com

 

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

突発的に思いついて書いた記事なので、ほとんど雑記にも近いですね・・・

 

まあタラタラ個人的な話をするよりはいくらかましだと思いますがね(~_~;)

 

 

それではまた!

(。・_・)ノ

 

 

 

 

プレデターズ (字幕版)

プレデターズ (字幕版)

 

 

 

 

 

プレデター(字幕版)

プレデター(字幕版)