夏野の驚異の部屋

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個人的”3大泣ける映画” 『Stand by Me スタンド・バイ・ミー』『LIFE IS BEAUTIFUL ライフ イズ ビューティフル』あと一つは?

どうも皆さんこんにちは。

ブログの書き方を未だに模索中・・・

篠虫です。

 

 

今回は、私的”3大泣ける映画”の話です。

 

 

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以前、『ゲーセンで出会った不思議な子の話』について書いたときにも話しましたが、私は元々映画や小説などで「感動して泣く」ことがまずありませんでした。

 

 

悲しさで泣くことも身内の葬式くらいで、卒業式では全く泣けませんでした。。。

男子はほとんどそうでしたが…

 

 

そんな私が、ここ数年「感動して泣く」ことが一気に増えました

 

なぜなのか、理由についてはまあなんとなくの自覚はあるんですが正確にはよくわかりません。

 

でも映画や小説、漫画や音楽でも泣くことがあります。

ただし泣くときは、基本自分1人しかいない場で、ボロボロと涙を流すことはなくうるうると目に涙が多めににじむだけです。

 

そこまでいくならわーっと泣きたいくらいなんですが、無理なんですよ(^_^;)

 

 

 

そんな中、昔見たけれど泣けなかった映画をもう一度見ようと先日ふと思い立ち、2本の映画を立て続けに鑑賞しました。

 

 

それがタイトルにもあるように

 

『Stand by Me スタンド・バイ・ミー

LIFE IS BEAUTIFUL ライフ イズ ビューティフル』

 

です。

 

 

 

どちらも説明不要なほどに有名な映画ですよね。

 

 

 

『スタンドバイミー』は、意外と知られていませんが、『IT』『ミスト』などのホラー映画の原作で有名なスティーブン・キング作品なんです。

私も知ったときはビックリしました。

 

『スタンドバイミー』は男友達4人が遺体を探しにちょっとした旅をする内容で、それを主人公の回想として話が進んでいく懐かしさ漂う青春ストーリーですが、よくよく考えれば『IT』の子供時代編は子供達の団結がメインなので、構図と主題が似ていることにあとで気がつきました

 

まあ『スタンドバイミー』の方は全くホラー要素がないので『IT』とは違う映画ですが…

 

 

以前見たのが小学生の頃だったので、話の大筋しか覚えていませんでしたが、いざ見てみると「こんな感じだったっけ?」と思いました(~_~;)

 

でも、あの子供ならではの行い・ノリ・無鉄砲さ、あの頃にしかなかった友情の形がありありと描かれていて、自分の昔の思い出が。。。(T-T)

 

 

彼らは、その冒険を最後の思い出にして、それぞれ別の中学校へと進んでいきます。映画の冒頭では主人公が当時の仲間の1人が殺されたことを新聞で知ることから始まります。

それは頭は良かったがやんちゃで家柄のせいで疎まれているやつだった。彼は必死に勉強して弁護士にまでなっていました。

 

 

 

 

 

・・・子供の頃の友達とは誰しもいつの間にやら疎遠になり、連絡も取らなくなっていきます。

しかしそれが後悔の元になるのであれば、やっぱりちょっとだけ行動を起こして話をしておくべきなんだな~って。

 

 

 

私は涙目でエンドロールに流れる「Stand by Me」を歌いながら、そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

もう1本、『ライフイズビューティフル』も、昔見たきり内容もうろ覚えでいました。

 

なので映画の前半は「あれ?これほんとに私が昔見た映画か?」って思いました。

 

 

タイトルからは想像しにくいですが、戦争映画なんですよね。

舞台はイタリア、主人公はお調子者で口が達者なユダヤ系の男、偶然の出会いから一目惚れをした女性に幾度となく手を変え品を変えアタックをした末に結婚、1人の息子を授かり、念願の本屋もオープンして幸せな日々を送っていました。

 

ですが、そんな時間は突如終わりを迎えます。

戦争が始まり、反ユダヤ主義の煽りを受けて主人公と息子は収容所へと連れて行かれます。そのことを知った妻は「私も連れて行って」と懇願し一緒に収容所へと連行されてしまいます。

主人公は現状を飲み込めない息子に対し、「今から旅行に行くんだぞ」と嘘でごまかし、収容所に着くと「今からみんなでゲームをするんだ」「パパはその課題をしにいってきて点数を稼ぐ。1000点獲得すれば本物の戦車がもらえるぞ」「おまえと同じような子供もいてみんなが戦車を狙うライバルだから、決して見つかるんじゃないぞ。見つかったら減点されちゃうからね」必死に息子に説明して楽しませました。

 

月日が流れ、なんとか厳しい収容所での暮らしをやり過ごしていた2人は脱走を画策します。折しも戦争にイタリアが敗戦するとき、すぐの脱走は難しいと判断した主人公は息子に隠れさせ「いいか?外が静かになって誰もいなくなるまで絶対ここから出ちゃダメだぞ?最後まで隠れられれば優勝だ」と話し息子の元を離れる。

主人公は妻が同じ収容所にいることを知っていたため急いで探しに行く。なんとの見つけたものの大声を出したことで変装がばれて憲兵に追いかけられる。

そして物陰へ連れて行かれて…

 

・・・夜明け、収容されていた人達はすでに連合軍に保護されイタリア兵もいなくなり静かになった収容所に息子は1人だけ残った。隠れ場所から出ると外から大きな戦車が。「戦車だ!」そう喜ぶと連合軍兵士に持ち上げられ、夢だった戦車に乗ることができた。そうして生還した息子は母と再会を果たす。

 

 

 

 

長々と内容を話してしまいましたが、これは本当に泣けます(;。;)

 

物語冒頭では、ただの口が上手いだけの男がここまで格好良くなるなんて。

前半内容の明るさが後半の内容をより強烈な体験にしています。

 

主人公が息子に対して最後まで勇気と明るさを振る舞い、初めは思いつきでしゃべった「本物の戦車がもらえる」が嘘から出た実になる。自らの命をかけ息子を助けるため、妻に会うため行動できる。

 

戦争中に行なわれたホロコーストの中でも、愛する人達のためユーモアと希望を捨てなかった主人公は男の中の男だと私は思います。

 

 

きっと何度見ても泣けますね。

 

 

 

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この2つは私の3大に入りますが、あと1つが思いつきません(;´Д`)

 

アニメ映画かな~、だとすれば王道の『あの花』とか?『千と千尋』も今見たら泣けるかも。

 

 

邦画は意外と見たことないものが多くて、特に感動系。

洋画も感動系は、「泣けなかった」こともありそもそも見ていませんでした。

 

 

 

この先、追々見つかればいいな~と思います。

 

 

 

 

もしも、オススメの泣ける映画があれば有名無名・ジャンル関わらず教えていただけるとうれしいです!!

 

 

 

 

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

感動する作品に触れたとき、その直後はとても綺麗な心で過ごせるのに感動が抜けてくると元に戻っちゃうのをどうにかしたい…

 

綺麗な心・真面目な心で過ごしたいですね。

 

 

それではまた!

(。・_・)ノ