夏野の驚異の部屋

様々なジャンルを自由気ままに書いていくフリースタイルブログ

好きな漫画についてただ話す 『キルミーベイベー』『べるぜバブ』

どうも皆さんこんにちは。

人混みは嫌いですけど、花火大会とか行きたいです。

篠虫です。

 

 

今回は、個人的に好きな漫画についてただただ話していきます。

 

 

 

前回の記事

 
natuno-wunderkammer.hatenablog.jp

 

 

 

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取り上げる漫画は2つ!

 

どちらも有名で漫画好きなら必ず知っていると思います。

 

 

 

1.『キルミーベイベー作:カヅホ 芳文社 全9巻(2018/07/31現在)

 

 

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キルミーベイベー』1巻 表紙

 

 ネット界隈では今も根強い人気がある漫画ですね。

 

普通の高校生折部やすなと実は殺し屋のソーニャが繰り広げるコミカルバイオレンスな4コマギャグ漫画です。

ちなみに表紙の茶髪で肩車の上にいるのがやすな、金髪碧眼ツインテールで肩車のしたにいるのがソーニャです。

 

 

 

私が読み始めたのは、5年ほど前ですが今年で10年の連載を続けている長寿漫画です。

 

単行本が年に1巻しか出ないのがもどかしいです(笑)

 

 

10年も続けているギャグ漫画としては、メインの登場人物がたったの3しかいないという驚異の作品だと思います

 

先に挙げた主人公やすなとソーニャ、それとソーニャの殺し屋仲間で忍者の呉織あぎり

この3人というか、あぎりは準レギュラーなので普段はやすなとソーニャの2人でやっているので話を考えるのが大変だろうな~と思っています(^_^;)

 

 

 

アニメ化もしましたが、当初アニメには重要なDVD初週売り上げは伸びませんでしたが熱心なファン達により少しずつ話題を呼び、売り上げを伸ばしたという珍しいエピソードもあります。

 

テレビ放送終了後に発売されたBD/DVDの売上は芳しいものではなかった(BD第1巻の初週販売数は686枚)が、コアなファンによるネット上でのアピールや公式twitterのマメなリプライなど地道な活動が実を結びtwitterのフォロワーは放送終了後の約2年で3倍になり、ベストアルバムやBD-BOXの売り上げは好調に推移。これについてプロデューサーは「ファンに恵まれたの一言。彼らが育ててくれた作品です」とコメントしている。なお、ねとらぼによれば、BD-BOXの初動は4055個だったという。

キルミーベイベー - Wikipedia

 

 

 ファンの熱意もあって好きな作品です。

 

疲れたときには笑わせてもらってます(;´Д`)

 

 

 

 

2.『べるぜバブ作:田村隆平 集英社 全28巻(完結済)

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べるぜバブ』1巻 表紙

 

懐かしく感じる人もるかも知れません。

私も今年読み返したくなって全巻購入しましたが、すっごい懐かしかったです(笑)

 

「天下の不良高校」石矢魔高校に通う、凶悪無比な強さで「アバレオーガ」と恐れられる高校1年生男鹿辰巳は、ある日喧嘩の最中に川を流れてきたおっさんが突然割れて、中から赤ん坊が出てきた。呆然とする男鹿だったがなぜか赤ん坊になつかれてしまう。

しかし、実はその赤ん坊は、人類を滅ぼすために魔界から送り込まれた大魔王の息子カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼバブ4世(通称ベル坊)だった。

そして男鹿は、ベル坊の侍女悪魔ヒルの監督の下、不本意ながらも魔王の親となり子育てをすることになる。はじめはベル坊を誰かに押し付けようとする男鹿だったが、次第にベル坊の親としての自覚と絆を強めていく。

 

 

今思うとかなり斬新な設定だなーと思います。

 

特におっさんが割れて赤ん坊が出てくる辺り。

このおっさんも実は悪魔で、割れた身体に人や物を入れて転送できる魔術を得意とする一族のアランドロンというオジサンでした(~_~;)

 

 

 

ジャンルは、バトル&コメディと言った具合で登場キャラがみんな個性的で面白いです。

 

平均して、だいたい6割はコメディ・ギャグで、残りの4割がバトルシーンはかっこよく演出されています。

ある意味ジャンプがかかげる友情・努力・勝利」が全て揃っている漫画ですね

 

 

好きなキャラは、男鹿の腐れ縁で幼なじみのツッコミキャラ古市ですね~

 

ツッコミでありながら一番バカかもしれません(笑)

そもそも不良ではないので、強くもありません。

 

が! たまーに活躍するときもあります!

 

 

 

あと、個人的に一番格好いいのは東条英虎です。

東条は石矢魔高校を治める不良四天王「東邦神姫(とうほうしんき)」で最強伝われる3年生です。東方神起をモチーフにしているのが時代を感じますね…

 

 

とにかく腕力・膂力にものを言わせた豪快な戦い、どれだけ攻撃を受けても倒れないタフさ、それらを併せ持つ男らしさを体現した存在なんです。

 

私はどんなバトル漫画でも、この「ただ純粋に強い」キャラがすごく好きなんですよ!

有名どころだと『バキ』シリーズに登場する”喧嘩師”花山薫とかツボです(笑)

 

やっぱり男として憧れてしまいますね~

 

 

 

と、少し話がそれましたが、

 

べるぜバブ』に限らず、コメディ要素が強い作品は何度も読み返したくなりますね!

 

もっと精神的に重いテーマや真面目な作品も好きで読むんですが、

どうしても疲れてしまうので、ほとんど読み返しません(^_^;)

また、バトルものでもストーリー重視のものは先の展開がわかっているので余り頻繁には読み返しませんね。

 

 

 

とりとめもない話になってきたので今回はここまでです!

 

 

 

 

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

紹介が少なくてすみません。

 

数日後旅行に行くのですが、あらかじめ記事ストックを作っておかないと、大変です(;´Д`)

頑張ります・・・!!!

 

 

 

それではまた!

(。・_・)ノ

 

 

 

 

キルミーベイベー コミック 1-9巻セット

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