夏野の驚異の部屋

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複雑・難解・話進まない!? 『三度目の殺人』簡単紹介&ぐだぐだ感想

どうも皆さんこんにちは。

ここにきて記事ネタが暗礁に乗り上げたかも・・・?

篠虫です。

 

 

今回は、映画『三度目の殺人』の少しの紹介とちょっとの感想です!

 

前回の記事

natuno-wunderkammer.hatenablog.jp

 

 

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さあ、早速あらすじを見てみましょう。

 

 勝利にこだわる弁護士・重盛(福山雅治はやむを得ず、30年前にも殺人の前科がある三隅(役所広司の弁護を担当することになる。解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけた容疑で起訴された三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。重盛は、どうにか無期懲役に持ち込もうと調査を開始する。三隅は会う度に供述を変え、動機が希薄なことに重盛は違和感を覚える。やがて重盛が三隅と被害者の娘・咲江(広瀬すずの接点にたどりつくと、それまでと異なる事実が浮かび上がっていく

 

三度目の殺人 - Wikipedia

 

・・・どうも私は昔から物語のあらすじを記述することが苦手なもんで...

相変わらずのwiki引用ですがご容赦を!

 

 

 

ジャンルは法廷サスペンス、監督は、今年カンヌ国際映画祭で『万引き家族』で受賞した是枝裕和氏、主演は福山雅治さんです。

 

この映画をレンタルしてきて観たのが、2ヶ月ほど前なのですがその時は是枝監督作品だとは知りませんでした(^_^;)

同じく福山雅治主演の『そして父になる』、三姉妹が主人公の『海街diary』は作品自体は知ってはいたものの、観たことありませんしね~。。。

 

 

感想

 

えっと、作品の感想ですが、”面白い”とは違う作品でした。

 

 

「え、これで終わり!?」

 

と、ある意味衝撃を受けた作品ではありました(笑)

 

 

どんでん返しのオチがあったり、激しいアクションシーンや謎解きがあるわけではないので、そういった見応えは確かに薄い作品です(当然)

 

それを抜きにしても、自分には変にモヤモヤした終わり方な気がしていまいちかなと思ったのが正直な感想です(~_~;)

 

 

三隅(役所広司)の供述が少しずつ変化していき、重盛(福山雅治)ら弁護側が困るという展開はその先の事件の謎解きに繋がってくる大きなポイントなのか!?と期待しましたが、なんてことはない、三隅は単なるそういう人だった、てな感じでした。。。

 

 

元々、心理描写が多い・言葉(セリフ)・説明が少ない小説や漫画、映画は嫌いではありませんが、得意じゃありません。

三度目の殺人』は正にそういう自分には不向きな作品でした。

 

 

心にモヤモヤが残るのは別に良いんですがそれがただ理由もなくさせられたモヤモヤだと勘弁して欲しいです(;´Д`)

 

 

 

オチやネタバレは書きませんので、オチが気になった方モヤモヤしたい方福山雅治広瀬すずなどが好きな方は一度観てみることをオススメします!

 

 

あ、ちゃんと話が理解できる聡明な人であれば、私なんかとは比べものにならないくらい楽しむことが出来るんじゃないでしょうか!!

 

 

 

 

 

・・・とりあえず私はもっと読解力を身につけないとだめなのかも知れませんね.........

 

 

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

 

本当にタイトル通りの簡単&ぐだぐだな感想になってしまいました。

 

 

まあ他の記事と温度差をつけることでバランスは取れているのではないかな~

と言い訳をしつつ、ここらで締めさせていただきます!

 

 

 

それではまた!

(。・_・)ノ

 

 

 

 

三度目の殺人