夏野の驚異の部屋

様々なジャンルを自由気ままに書いていくフリースタイルブログ

個人的に好きな漫画話 『PSYREN』『蟲師』『幸福グラフィティ』

どうも皆さんこんにちは。

改めてお金はやっぱり大事だと思いました。

篠虫です。

 

 

今回は、好きな漫画の話をだらっとしていきます。

 

 

 

 

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今時、年代関係なく漫画を読む人は多いと思います。

私も勿論その一人なので、読んだことない人にはぜひ読んで欲しい漫画の話をしたいと思います。

 

 

今回紹介するのは3つです!

 

 

 

1.『PSYREN作:岩代俊明 集英社 全16巻(完結済)

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PSYREN』 1巻表紙

 

当時ジャンプで読んでいた頃から好きな漫画です。

 

都市伝説「秘密結社サイレン」が探し求めるという”赤いテレホンカード”で参加できる異世界サバイバルゲームに、主人公・夜科アゲハや幼なじみ・雨宮桜子らが巻き込まれていく・・・

 

ネタバレを回避して簡潔に書くとこんな感じです!

 

2008年から週刊少年ジャンプで連載開始した漫画なので、いわゆる「サバイバルゲーム・デスゲーム」系漫画(『GANTZ』『神様の言うとおり』など)の中でも早い時期に公表されていた物です。

 

 

私の好きなポイントは、ストーリーとキャラクターです。

 

最初はなんとかデスゲームを生き残ることに必死だった主人公が、力に目覚め成長していくところ、バトル要素が加速していくのが良いですね。

敵味方のもつ能力も、個性的なものが多くて、アイデアが面白いです!

 

 

あまり突っ込んだ話ができないのがもどかしいですが、巻数が16巻とそこまで多くないので手を出しやすく、読みやすいと思います。

 

小説版も2巻発売されていて、本編では語られていない各キャラクターの見たことない一面が見られる話がたくさんなので、そちらもぜひ!

 

 

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PSYREN -サイレン- - Wikipedia

 

 

 

2.蟲師作:漆原友紀 講談社 全10巻+特別編1巻(完結済)

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蟲師』 1巻表紙

 

有名な作品ですが、読んだことある人は意外と少ないかもしれません。

 

内容は、

 

世の中には、一般の目には触れない、原始的で、普通の動植物とは異なる、異形の生物が存在する。人々はそれらを総じて『蟲』と呼んだ。また『蟲』に精通し、その対策や治療、活用をする仕事人を『蟲師』と呼んだ。蟲師のギンコが各地を旅し、様々な人と蟲に関わっていくお話。

 

 

ポイントは当然『蟲』になります。

この『蟲』の性質・生態がよく考えられていてとても面白いんです!

 

例えば、音を食べるカタツムリのような蟲、宿主の人間に予知夢を見せる蟲、山々を旅するように移動する沼とつくる蟲…etc

 

蟲の特殊な生態と蟲師・ギンコのキャラが良い具合のバランスで話を構築してます。

 

 

そして、蟲と同じくらい重要なのが、「人」です。

 

ギンコが出会う人達にはそれぞれ違う生い立ち・性格・蟲との関わりがあって、淡々としながらも人の営みがちゃんと描かれています。

1話完結ですが、どの話にもしっかりとした起承転結が組まれ、平和な話・悲しい話・面白い話など出会った人と蟲の数だけ、話があるんだなぁーと実感します(笑)

 

実は実写映画化、そしてその後アニメ化数回されています。

実写映画版は、2007年に監督は大友克洋氏、ギンコ役はなんと俳優・オダギリジョーさんでした!

 

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実写映画版『蟲師』 ギンコ役・オダギリジョーさん

 

アニメは2005~2006年に1期全26話、2014年1月に「特別篇 日蝕む翳(ひはむかげ)」、 4月~12月まで間を挟みながら2クール+特別編1話が放送されました。

 

どちらも原作の再現度が高く、非常にできが良いので漫画と合わせてぜひ!

 

 

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蟲師 - Wikipedia

 

www.mushishi-anime.com

 

 

 

3.『幸福グラフィティ作:川井マコト 芳文社 全7巻(完結済)

 

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『幸福グラフィティ』 1巻表紙

 

内容は、

 

一人暮らしをする中学3年生、主人公・町子リョウのもとに週1で下宿することになった同い年のはとこ、森野きりん、そして2人が通う美術予備校で仲良くなった椎名さん。

3人が仲良く美味しくご飯を食べながら成長していく漫画。

 

 

・・・昨今料理・グルメ系漫画の中でも作る側より食べる側をメインにした作品は多数存在しますよね。

僕は、そういった漫画の”過剰な「食べた人の美味しさ」表現はっきりいって嫌いなのでほとんど読んだことがありません。(例:異常に頬が赤らむ、食べ方が美味しそうと言うより汚く感じるなどなど…)

 

まあ全ての作品がそうではありませんし、好みは人それぞれです。

なので読んだこともないのに貶したり批判はしませんが、手元に1000冊以上漫画がありますが、グルメ系の漫画は2種類しかありません

(『トリコ』はグルメと言うよりバトル漫画認識なので除外)

 

そのうちの1つがこの漫画、『幸福グラフィティ』なんです。

 

 

漫画よりも先にアニメをみて、面白かったのでその後原作漫画を買いそろえました。

 

この漫画も、いってしまえば先に挙げた”過剰な”表現はあるにはあるんですが、それが気にならない理由があります。

 

その1、キャラが可愛い

その2、料理含めた作者の画力がある

その3、ストーリーもしっかりしている

 

この3つです(^_^;)

 

特に1と3を支えているのが作者・川井マコト先生の画力にあると思います。基礎的なデッサン力があるような基本に忠実な描き方が作品全体の均整を保っています。

 

ストーリーは、季節に合わせた料理がよく出たりと作中の時節に合わせています。つまり、ちゃんと時が進むタイプの漫画なので主人公達は学校を卒業もしますし、受験もします。

 

彼女たちが困難や悩みにぶつかったとき、友達や周囲の人達、そして美味しいご飯が支えになります。

 

構成は4コマ漫画形式で、全7巻と非常に読みやすいながらも、きちんと読み応えがある作品だと思うのでぜひ!

 

 

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幸腹グラフィティ - Wikipedia

 

www.tbs.co.jp

 

 

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

なんてことはない、単なる漫画紹介になってしまいましたが、私の持っている&読んだことがある漫画は基本的に有名どころがほとんどだと思います。

 

なので、皆さんに新しい世界を知って欲しいと言うことには繋がりにくいかも知れませんが、今後も紹介していくので、知らない漫画があればぜひ読んで欲しいです!

 

 

 

それではまた!

(。・_・)ノ

 

 

 

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