夏野の驚異の部屋

様々なジャンルを自由気ままに書いていくフリースタイルブログ

【クモ閲覧注意】”擬態”は進化の到達点の一つ 身近な存在「アリグモ」

どうも皆さんこんにちは。

変に寝違えて首が痛い…タイピングがやりにくい

篠虫です。

 

今日は、日付が変わってすぐに投稿してしまったので短めのやつを1つ・・・

 

 

 

※この先クモの写真があるので、苦手な方はご注意を!!!

 

 

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以前、近場の公園で撮影した写真です。

 

 

https://www.instagram.com/p/Bk6YRDPA2ct/

 

https://www.instagram.com/p/Bk67pucA2wE/

アリグモ /2018.6.14

 

 

この一見アリにしか見えない生き物。

 

もうタイトルでばれていますが、「クモ」なんです!

 

アップで見ても、一瞬アリに見えますが、動きもかなりアリに近いです。

黒いコーヒー豆のようになっている部分は、実はクモのアリの頭っぽくなっているんです!

 

何よりもすごいのが、クモは昆虫と同じ節足動物ではありますが、虫ではないので足の数が違います。

アリは昆虫なので6本、クモは8本あります。昔理科で習ったのではないでしょうか。

 

足が多いクモは、余分な2本の前足をアリの触角に見立てて前に突出し動かすことでアリへの真似をさらに極めています。

 

こうしたある生き物が他の生物や植物、風景をまねて捕食者や捕食対象の生物をだます姿を「擬態」と言います。

 

 

一体どのようにして他の動植物や風景を自分の身体で正確に表現できているのか。

 

擬態生物には未だ謎が多いんです。その点も興味をそそられる部分ですよね~!

 

 

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

今回紹介したアリグモの写真は、私のインスタグラムの写真を転用したものです。

良かったらそちらも覗いて見てください!

 

www.instagram.com

 

 

それではまた!

(。・_・)ノ