夏野の驚異の部屋

様々なジャンルを自由気ままに書いていくフリースタイルブログ

男のロマンの具現化! 今更ブログタイトルの由来を紹介

どうも皆さんこんにちは。

Twitterの拡散力は馬鹿にはならないですね。

篠虫です。

 

 

 

 

 

 

 

知っている人もいるかもしれませんが、このブログのタイトルにある『驚異の部屋』には一応ちゃんとした由来があるんです!

 

今回は今更ながら、それを少しだけ説明しておこうと思います。

 

 

 

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…ぶっちゃけ検索すれば普通に由来はわかると思いますが、説明させてください!

 

 

 

驚異の部屋』、元々はWunderkammer(ヴンダーカンマー)というドイツ語で、およそ3~500年ほど前の中世ヨーロッパの王侯貴族の間で当時流行していた、博物趣味の延長線上に存在する、収集品を収容した部屋を指す言葉なんです。

 

 

その収集品も、

珊瑚や石英を加工したアクセサリーや、アルチンボルドを始めとする奇想を描いた絵画、(しばしば架空の)動植物の標本やミイラ、巨大な巻貝、オウムガイで作った杯、ダチョウの卵、イッカクの角(ユニコーンの角だと思われていた)、象牙細工、ミニチュア細工、錬金術の文献、異国の武具、数学や医学用の道具、天球儀や地球儀、オートマタ、東洋の陶磁器、聖遺物やアンティーク

驚異の部屋 - Wikipedia

 

など、多種多様な品々でした。

 

 

これが流行した背景には、人々の未知のものに対する「好奇心」と「探究心」がありました。

 

文化が芳醇したとき、知的好奇心はより広範囲に目を向けるようになります。

当時がちょうどその時期でした。

 

王侯貴族は莫大な財を投入して、世界中からありとあらゆる品物を集め鑑賞し、互いに自慢をしあいました。

 

 

その部分だけ見れば単なる金持ちの道楽にも思えますが、その実、最盛期には王侯貴族以外の文化人や一部の商人も自分だけの『驚異の部屋』を作り上げていました。

 

また『驚異の部屋』文化は博物学・博物館の先駆けと言われ、多くの収集品は後の博物館に引き継がれたり、寄贈され、学問研究の発展に貢献しました。

 

 

 


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このブログも一番始めの記事に書いた通り、あらゆるジャンルについて話をしていくブログです。

 

いずれ私の興味ある事柄が全て詰め込まれた、正に『驚異の部屋』になっていく。

 

 

そんなブログにしたいと思い、このタイトルにしました。

 

 

 

当然時間はかかるだろうし、いつまで書き続けられるかもわかりませんけど、私の「好奇心」と「探究心」が尽きない間は続いていきますので、どうか温かい目で見守ってくれたらなって思います!

 

 

 

 

それではまた次回!

(。・_・)ノ