夏野の驚異の部屋

様々なジャンルを自由気ままに書いていくフリースタイルブログ

”どんな曲でも良い”わけない!! カラオケでの曲選びはストレス…

どうも皆さんこんにちは。

また1日空いてしまいました、篠虫です。

 

 

 

 

 

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皆さんは普段どのくらいカラオケに行きますか?

 

若い人ならもちろん、中年男性や高齢者の人たちも訪れる娯楽施設。それがカラオケですよね。

 

友達と、飲み会の後に同僚や先輩後輩と、はたまた一人で歌の練習に行く「一人カラオケ(略してヒトカラ)」なんてのもここ数年で一般化しました。

 

 

かくいう私も何ヶ月かに一回は”ヒトカラ”に行って、思う存分歌を歌ってきます。

 

 

なぜそんなことをするのかと言われたら、一つは先にも述べた「歌の練習」です。

 

 

誰かとカラオケに行ったとき、いざ歌ってみたら全然音が合わずに恥ずかしい思いをする……

多くの人が人生で一度は経験すると思います。

 

 

あのときの空気感は、たとえ他人がそうなっている状況でもその場にいたくなくなるくらい微妙に冷え切った感じになりますよね。。。

 

 

そういう事故を未然に防ぐために”ヒトカラ”に行くんです。

 

 

 

そしてもう一つの理由が、「自分の好きな歌を好きなように歌いたい」です。

 

 

これも多くの人にわかってもらえるのではないでしょうか!

 

 

大学の新歓や会社の忘年会など、仲が決して悪くはないけれど自分のパーソナルな部分をあけすけに見せられる場ではないとき、人は皆、”誰もが知っている無難な曲を選ばずにはいられない”んです!

 

 

私の場合、普段よく聴く曲の1ジャンルに「アニソン」があるのですが、特別アニメが好きではないor詳しくない人のいる場ではなるべく控えるようにしています。もしくは『残酷な天使のテーゼ』などの一部の超有名曲だけにしています。

 

 

他にも私は「B`z」が好きなのですが、私の歌唱力では歌うことが難しい曲が多いため、選曲することはほとんどありません。

 

 

 

ではなぜそんなことをするのか。

 

 

それはただ一心に

 

 

「場を盛り下げたくない」

 

「周りから浮きたくない」

 

 

もうこのふたつに限ります。

 

 

日本人の多くが持っている精神の一つに「謙虚さ」があります。

 

 

よくあちこちで取り上げられることではありますが、その「謙虚さ」があだとなりどうしても周囲の目を気にしてしまい、無難なものを選びがちになってしまうのです。

 

 

歌が下手な人だと思われたくない、空気が読めない人だと思われたくない、変な人だと思われたくない…

 

若者に限らず多くの日本人が抱えるこの観念。私もずいぶん小さい頃からそう思って思って思って、今まで生きてきたら相当こじらせてしましました。。。(´・ω・`)

この話題は今後も何度も取り上げていこうと思います。

 

 

 

そうした人を気にして思いっきり歌えない鬱憤を晴らすのに最適なのが「ヒトカラ」!!

 

 

最近はその浸透具合に従って、各カラオケチェーンでも一部の店舗で”ヒトカラ”専用の料金プランやルームを用意していたりと、ますます“ヒトカラ”をしやすい環境ができつつあります。

 

 

これまで躊躇していた人もぜひ一度”ヒトカラ”に行ってみてください!

はまること間違いなしですよ(笑)

 

 

 

 

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さて今回はいかがだったでしょうか。

 

 

もっと本当に雑談みたいな文体と内容、文章量でもいいかな~

と思うんですがついつい長く固く書いちゃうクセを直していきたいですね(~_~;)

 

 

 

 

それではまた!

(。・_・)ノ