夏野の驚異の部屋

様々なジャンルを自由気ままに書いていくフリースタイルブログ

地震を予測することは可能なのか? 大災害に備える

どうも皆さんこんにちは。

初めましての人は初めまして。篠虫です。

 

 

 

 

 

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まずは遅くはなりましたが、3日前に発生した大阪北部の地震で被害に遭われた方達へ

まだライフラインの回復ができていない場所もあると言うことですが、今はくじけず生きていくことに意識を向けて乗り越えましょう。

 

そして亡くなられた方へ。

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

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さて、今回は地震の発生を事前に予知することはできるのかというテーマで話していきます。

 

毎度毎度長めに記事を書くのは、さすがにまだしんどいということを早くも理解したので早速結論から入ります。

 

 

 

”完全な”地震予知は不可能です!

 

 

 

こんなことをいうと「素人は黙ってろ」とか言われそうですが、そんな意見は丁寧に無視して話を進めます。

 

ここであえて”完全な”と答えたのには理由があります。

 

 

そもそも地震予知の歴史は意外と古く、公的な研究組織は約60年以上前に設置されていたみたいです。

しかし、大地震の明確な前兆を確実に捉え、数日前、100歩譲って1時間前に緊急地震速報の警報を鳴らす…これらの流れを実現するには至っていません。

 

 

いまやいくつもの研究機関が日本には存在し、それぞれの考え方の元研究を進めています。その中にはすでに地震の前兆を捉えたと発表している機関もあります。

 

 

これを聞くと皆さん思うことがあります。

「あれ?だったらその情報を地震発生地で流せばいいのでは?」

 

 

でも現実にそういう報道がテレビや新聞等のメディアで流れることはありません。

なぜなら「いつどこで地震が発生します」と報道すれば、その地域でパニックも発生してしまうからです。さらに地震の前兆を捉えたと宣言している研究機関はそうした情報を有料会員向けのメルマガ等のみでお知らせしている場合もあるんです!!

 

 

地震の予知は、現在の科学では難しいというのが一般的な考え方です。

だからこそ、地震の発生が予測される場所に暮らす人(ほぼ日本全国民)は日頃から正しい情報を収集して、避難時の準備をしっかりとしておくべきなんです。

 

 

 


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私はまだ大地震と呼ばれるほどの揺れは経験したことありませんが、東海・南海トラフ地震の範囲内で暮らしているので、小さい地震が起きたときでも一瞬「ついに大地震が来たか!?」とよく思います。

 

 

 

いつかは必ず起こる災害を一人でも多くの人が生き残れるように祈っています。

 

 

 

 

 

それでは今回はここまで!

また次回~(。・_・)ノ